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みみ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2

定義

  1. 動物が具える、平衡聴覚器(聴覚・平衡覚等を司る感覚器官)。
  2. 人の頭の両側にある突起で、周囲の音を集め、音を聞き取る器官。また、耳介。
  3. 聴力。
  4. 聞き落すまいとして意識を集中すること。
  5. 消息を聞く、情報を得ること。
  6. 多種多様な動物の身体部位で、外耳や外殻に似た形態をもつもの。
  7. 本体から突き出ている耳介の形状になぞらえた、物を表す語。
  8. 縫針の糸を通す穴。みず、針孔。
  9. 織物の縁。
  10. 風呂敷で包んだり、茶巾を絞ったりしたときの、突出している部分。
  11. 食パンの縁。
  12. 餃子など、生地で具を包み込む料理における、生地の縁やはみ出した部分。
  13. 鍋などの取っ手。

例文

“代助は昨夕(ゆうべ)床の中で慥(たし)かにこの花の落ちる音を聞いた。彼の耳には、それが護謨毬(ゴムまり)を天井裏から投げ付けた程に響いた。”
“われ等がこの里の名を聞くや、直ちに耳の底に響き来(きた)るは、松風玉を渡るがごとき清水の声なり。”
“電話口へ呼び出されたから受話器を耳へあてがって用事を訊(き)いて見ると、ある雑誌社の男が、私の写真を貰(もら)いたいのだが、いつ撮(と)りに行って好いか都合を知らしてくれろというのである。”
“お佐代さんは耳まで赤くして、「はい」と言って、下げていた頭を一層低く下げた。”
“祖母は耳が遠い。”
“耳が聞こえない。”
“彼の一言一言に耳を傾けた。”
“彼の噂を耳にした。”
“彼は、耳が早いことで有名だ。”
“該当例 :ミミズクの耳(実際は羽角〈羽毛の飾羽〉)。イカの耳”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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