みみ の意味 | Babel Free
定義
- 動物が具える、平衡聴覚器(聴覚・平衡覚等を司る感覚器官)。
- 人の頭の両側にある突起で、周囲の音を集め、音を聞き取る器官。また、耳介。
- 聴力。
- 聞き落すまいとして意識を集中すること。
- 消息を聞く、情報を得ること。
- 多種多様な動物の身体部位で、外耳や外殻に似た形態をもつもの。
- 本体から突き出ている耳介の形状になぞらえた、物を表す語。
- 縫針の糸を通す穴。みず、針孔。
- 織物の縁。
- 風呂敷で包んだり、茶巾を絞ったりしたときの、突出している部分。
- 食パンの縁。
- 餃子など、生地で具を包み込む料理における、生地の縁やはみ出した部分。
- 鍋などの取っ手。
例文
“代助は昨夕(ゆうべ)床の中で慥(たし)かにこの花の落ちる音を聞いた。彼の耳には、それが護謨毬(ゴムまり)を天井裏から投げ付けた程に響いた。”
“われ等がこの里の名を聞くや、直ちに耳の底に響き来(きた)るは、松風玉を渡るがごとき清水の声なり。”
“電話口へ呼び出されたから受話器を耳へあてがって用事を訊(き)いて見ると、ある雑誌社の男が、私の写真を貰(もら)いたいのだが、いつ撮(と)りに行って好いか都合を知らしてくれろというのである。”
“お佐代さんは耳まで赤くして、「はい」と言って、下げていた頭を一層低く下げた。”
“祖母は耳が遠い。”
“耳が聞こえない。”
“彼の一言一言に耳を傾けた。”
“彼の噂を耳にした。”
“彼は、耳が早いことで有名だ。”
“該当例 :ミミズクの耳(実際は羽角〈羽毛の飾羽〉)。イカの耳”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。