みぎ の意味 | Babel Free
/[mʲiɡʲi]/定義
- 人が東を向いたときに南にあたる側。また、動物・人形・乗り物などについて、その正面の向きや進行方向が東のときに南にあたる側。
- 木本植物の土から伸びて枝などにつながる太い部分。
- 舵の別名。
- 酒の美化語。
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造酒司。 abbreviation
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兵庫県南部の市。また、その中心部の地域。 place
- 皇居や神社を建てるための木材の敬称。
- 棺の敬称。
- 話し手や聞き手など視点となる人にとって、自分の右(語義1)にあたる側。また、その方向。語義1と紛らわしい場合に「向かって右」「誰々から見て右」と言うことがある。
- 物事の中心となる部分。
- 神に捧げるための酒。
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香川県木田郡にある町。また、その地域に昔存在した郡。 place
- よりすぐれたものの座する位置(座を観る側からの視点において)。
- 漸進的な思想、立場。とくに、革命的・革新的・進歩的な思想、立場と対比するとき。右翼、右派、保守派、守旧派、極右、右寄り。
- 縦書きの文書において、すでに記述したこと。前述、上述。
例文
“自由の女神像は右の手にたいまつを持っている。”
“和食では、右にお椀を置く。”
“右に出る者はいない。”
“右に述べたとおり、この施策は適当でない。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。