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まよなか の意味 | Babel Free

名詞 CEFR B1
/[ma̠jo̞na̠ka̠]/

定義

夜の中間点。夜のもっとも更けた時刻。

例文

“二時を過ぎたる真夜中も、/ 此処(ここ)は SABBAT(サバア) のまつさかり。”
“昔は、逢魔の刻というのがいろいろあった。必ずしも真夜中丑満の頃ばかりでなく、白昼かっと日が照ってる時、眼に見えぬ影――魔気――が街路を通っていったり、薄暗がりの夕方、魔物が厠に潜んでいたりした。”
“十五日の夜も三更(さんこう)(真夜中の十二時から二時間)を過ぎて、人影もようやく稀(まれ)になったころ、髪を両輪に結んだ召使ふうの小女(こおんな)が双頭の牡丹燈(ぼたんとう)をかかげてさきに立ち、ひとりの女を案内して来た。(瞿宗吉(著)、岡本綺堂”

CEFRレベル

B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。

関連項目

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