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まめ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ma̠me̞]/

定義

  1. 「まめ(豆)」の学術的表記。
  2. マメ科の植物の実。あるいはその植物。特に、食べられるもの。
  3. 手足などに硬いいものとこすれてできる、ちいさなみずぶくれ。
  4. こまごまとよく働くこと。労をいとわずことに当たること。
  5. 特に大豆。
  6. 体に悪いところがないこと。また、そのさま。元気。健康。
  7. まめのようなもの
  8. 食用の腎臓。特にブタの腎臓は分葉が明瞭である。
  9. 女性の陰核。さね、クリトリス。
  10. 豆知識の略。

例文

“そんな訳で、奉公したては、旦那が感心するくらい忠実に働くのだが、少し飽きてくると、もういたたまれなくなって、奉公先を変えてしまうのです。”
“所が、万事にまめな彼は、忠左衛門を顧て、「伝右衛門殿をよんで来ましょう。」とか何とか云うと、早速隔ての襖をあけて、気軽く下の間へ出向いて行った。”
“やっぱり美人画らしく白い顔や腕でも、それは些も繊弱でなく貴族的でなく、丈夫なまめな快活な笑声、愛嬌ある心の照りが、こまやかな肌のきめに匂っているという風なこのもしさであった。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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