まげる の意味 | Babel Free
[ma̠ke̞ɾɯ̟ᵝ]定義
- 相手と争った結果、相手より劣る立場となる。
- (方言:四国・岡山・淡路等)溢れる。こぼれる。
- 棒状又は板状のものの両端を近づける方向に力を加えるように形を変えること。
- 他と比べて劣る。
- (方言:山梨・群馬・埼玉・宮城等)撒く。こぼす。ぶちまける。
- 移動において進行方向に対して、右又は左に進行方向を変えること。
- 欲望・困難などを切り抜けられずに屈する。
- 適用すべきルールを、適用しないこと。
- ギャンブルなどで金銭を失う。
- 信念や信条を主張することを止め、譲歩すること。
- (古俗語)持ち物を質に入れ、金を借りること。
- 薬品やアレルゲン、刃物などで皮膚がかぶれる。
- 値段を安くしたり、品物を余分に渡したりする。
-
相手に従う。 dated
例文
“だが、ペンチをにぎる手は冷えきって、鋼条をちょっとまげるのにも、たいへんだった。”
“「情状不憫にも思うが、天下のご法度をまげることは相成らぬ。遠島申しつけられるよう上へ上申するから、さよう心得ろ!」”
“それがため事実をまげること――すなわち「嘘」をつくこと――すらあえて辞さないのである。 ですから法律発達の歴史を見ると、「嘘」は実に法律進化の仲介者たる役目を勤めているものであることがわかります。”
“独自の見解をまげる必要はないではないか。あらゆる意見が同一でなければ夫婦とは申されないというなら、先ず夫婦というものは、この世に有りうべからざるものだと考えてマチガイはない。”
“「実はこの羽織をまげて幾らか融通したいと思ひましてね。」 K氏は著てゐる羽織に一寸眼を落しました。”
“そんなに入れすぎたら撒けるで。”
“(四国方言)走って持って行きよったけん(行きよったき)撒けてしもうたわ。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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