ひぐらし の意味 | Babel Free
定義
- 日の出から日暮れまで、一日中。
- カメムシ目セミ科ヒグラシ属に属する蟬の総称。学名:Tanna。
- 日々の生活。
- 1.に属する蟬の一種。初秋の早朝と夕暮れにカナカナと鳴くので、別名をカナカナ蟬、あるいは単にカナカナという。学名:Tanna japonensis。
例文
“つれづれなるままに、日暮らし、硯に向かひて”
“ああしておけばよかった、こうしておけばよかったというような、後悔の連続する日暮らしであってはなりません。”
“お米の足しに、ジャガイモが実質的な意味をもつというような程度の日暮しの東京の家庭が、十坪以内にしろ、薯の隆々と成育するだけの日光と水はけとをそなえた空地を果して家のまわりにもっているであろうか。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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