ひがし の意味 | Babel Free
/[çiɡa̠ɕi]/定義
- 地球上における、方角・方位であり、一般には春分又は秋分における日の出の地点の方向。北に向かって垂直に右の方向。地球上のある点において、その点をとおる子午線に垂直に交わる大円を描いたとき、円周に沿って地球の自転と同一方向。従って、極点においては定義されない。
- 物や金を日数で貸すこと。
- 地球以外の星(天体)では、その星の地上にあって、北に向かって右の方向。
- 相撲の番付で右側。同一階級では西より上位とされる。
- 東の方向にある物の略称又は俗称。
- 東日本、特に関東地方、東京。あずま、あづま。古くは、特に江戸や鎌倉のこと。
- 東本願寺。おひがし様。
- 冷戦時代の共産主義諸国。
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劇場における位置を表す語。江戸では舞台に向かって右側、京都や大坂では舞台に向かって左側。 dated
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「ひがしかぜ」の略。こち。 abbreviation
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特定の地点から見て東にある遊郭を表す。(参考:『角川古語大辞典』) dated
- 京都では祇園。
- 江戸では深川。
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。