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はね の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[ha̠ne̞]/

定義

  1. 空を飛ぶためのもの。翼。(虫の羽は翅とも書く)
  2. 漢字などに於いて収筆の一つ、跳ね上がるように書く。またその部分。
  3. 力が加わると変形し、力を取り除くと元に戻るという、物体の弾性という性質を利用する部品。スプリング。
  4. 鳥に生えている毛。羽毛。
  5. ピンはね。「上前をはねること」の俗語表現。
  6. 身体の動きにおける弾力的な性質。
  7. 矢羽根の略。
  8. 降雨や降雪の際、またその直後に悪路を歩むとき、自身の履き物によって舞い上げられて、衣服のすそをを汚す泥土や泥水。
  9. (比喩として)成長に繋げたり、新たな行動を起こすための経験や感情。
  10. ムクロジの実に羽を幾本か差し込んだもの。正月に女児や大人の女性が羽子板でこれをついて遊ぶ。羽子。
  11. 芝居が終演すること。
  12. 流体の運動を受け回転運動に変える、又は、回転運動を流体の運動に変えるため、タービンなどの回転体の周りに取り付けた板。飛行機や船の推進器。
  13. 麻雀で、跳満(はねまん)の略。
  14. 互いの石が接触している時、相手の進行を制限するように自分の石から斜めに打つこと。

例文

“鳥の羽。虫の羽。飛行機の羽。”
“羽根の禿”
“「二三日前(にさんちまえ)年始に行きましたら、門の内で下女と羽根を突いていましたから病気は全快したものと見えます」”
“扇風機の羽。”
“憲法発布の日の雪「残雪の後の泥濘のハネがお姫様に扮した男の衣の裾にあがってゐた」”
“木の板の上に鉄のばねを取り付けた捕鼠器もいくつか買って来て仕掛けた。”
“生徒たちは仕事机の下にバネじかけでしまってある腰かけを引き出し、一斉に腰かけて、作業をつづけている。”
“自動車には、地面からの衝撃に対して十分な許容量を有し、かつ、安全な走行を確保できるばねその他の適切な緩衝装置が設けられていること。”
“今日はこのハガキを終ったら、敷蒲団を取代えて、ついでに又少し膝のバネの訓練を致します。”
“ジャムプなどゝいう足のバネに依存するスポーツとなると、足の毛が一本ぬけたぐらいの重量の変化がしつこく感じられるぐらい、コンディションに敏感になりすぎてしまうのである。”
“過去の歴史から明らかなように、フロンティア領域、すなわち、人間の知的好奇心をバネとした宇宙や生命の起源、物質の本質等の未知な領域の開拓は、人間に新しい知識を与え、新しい世界観や生命観をもたらし、歴史発展の原動力の一つとして作用してきた。”
“不満とは、行動のバネになる。不安とは、人をしてうつむかせ、立ちすくませる。実に忌むべきは、不安であります。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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