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はなみざけ の意味 | Babel Free

名詞

定義

  1. [日本の風習][原義・古義] 花見(梅花・桜花・桃花等の観望)をしながら飲む酒。
  2. [日本の風習] 花見(観桜)をしながら飲む酒。
  3. 語意は 2と同じ。晩春の季語で、分類は人事。
  4. 花合わせとこいこい(どちらも花札遊び)における役の一つ。「桜に幔幕(桜に幕)」と「菊に杯」の揃い。「花見で一杯」ともいう。
  5. [演芸] 落語(古典落語)の演目の一つ。創作者は 6代目春風亭柳橋。

例文

“観桜(桜花の観望)が人気を博する嵯峨天皇治世より前は、花見といえば第一に観梅”
“嵯峨天皇主催の花宴之節(かえんのせち)以降(812年以降)は、花見といえばもっぱら観桜を指すように変わってゆき、観梅”
“古来、秋の月見酒、冬の雪見酒と並ぶ、日本の春の風物詩の一つ。”
“桜花と杯の取り合わせによって 2の情景を表している。”
“花見の名所で酒を売って一儲けしようと樽を担いで出かけた酒好きの若い衆二人が、屁理屈をこねながら、酒屋から借りた釣銭用の銭を使って互いの樽の酒を買って酌み交わしていたところが、遂には自分達で飲み尽くしてしまい、借りた釣銭だけが残ったという噺。”

関連項目

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