はつね の意味 | Babel Free
定義
- 小鳥や虫の、とくにホトトギスの、その年またはその季節最初の鳴き声。春の季語。
- 姓氏の一つ。
例文
“大正六年に京都行啓の砌、京都市公会堂で、梅の木を配して鶯の初音をきいている享保時代の娘を描きました。”
“今年もいよ/\秋になつたと知るが否や、わたくしは今日か明日かと、夜毎に蟋蟀の初音を待つのが例である。”
“見合をした女の人も初婚ではなかった。初音サンという人だ。先夫が病死して、子がなかったから、生家に戻っていた。”
“大正六年に京都行啓の砌、京都市公会堂で、梅の木を配して鶯の初音をきいている享保時代の娘を描きました。”
“今年もいよ/\秋になつたと知るが否や、わたくしは今日か明日かと、夜毎に蟋蟀の初音を待つのが例である。”
“見合をした女の人も初婚ではなかった。初音サンという人だ。先夫が病死して、子がなかったから、生家に戻っていた。”