のす の意味 | Babel Free
[no̞sɨᵝ]定義
例文
“この習癖といふのは、自分勝手に一人で自由に手足を伸すといふ習癖であります。 (岸田國士 『芸術家の協力 ――楽壇新体制に備へて”
“觸つても觸つても、巖ばかりである。手を伸すと、更に堅い巖が、掌に觸れた。 (折口信夫 『死者の書』)”
“幼少から隠忍した甲斐あって次第に勢を伸す基礎を得た。 (菊池寛 『桶狭間合戦』)”
“ヒンズー教でシヴァとその妻ズルガ二神虎と縁あれど、虎崇拝は野民諸族に行わるといえり、普通にシヴァ像は虎を印号としその皮を腰巻とし、ズルガは右足を獅の背に乗す。 (南方熊楠 『十二支考 虎に関する史話と伝説民俗』)”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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