ねむる の意味 | Babel Free
[ne̞mɯ̟ᵝɾɯ̟ᵝ]定義
- 心身の活動が自然に停止し、一定の時間、外界に対して無意識となる。ほとんどの場合、そのとき眼は閉じられている。
- (比喩、「永久に眠る」から)死んで埋葬される。
-
外に対して存在していることを示さない。 figuratively
例文
“醒めたりと云うには余り朧にて、眠ると評せんには少しく生気を剰す。”
“かくて、三楽の宿志は、思ひがけずも、秀吉によりて達せられたるが、三楽其人は、あくまでも不運の英雄なりき。北条氏滅亡の後、間もなく病死して、英魂むなしく筑波山下に眠る。”
“「ポーランドに生れ、フランスに眠るわが母マリー・スマロドオスカ・キュリー」という献辞のついたこの旅行記は、日本語に翻訳されている部分だけでも、ふかい感興をうごかされ、エヴの公平な理解力と人間としての善意にうたれる。”
“地下に眠る財宝”
“海の底に眠るすさまじい生命力を持った巨大な生物が、ひと思いにその身の丈いっぱいに立ちあがっていくようだった。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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