にし の意味 | Babel Free
/[ɲ̟iʑi]/定義
- 巻き貝のうち、田螺や赤螺などの総称。
- アーチ状に掛かる光の帯。多くは雨がやんだ後に天空に現れるものを指すが、雨上がりに限らず滝やスプリンクラーの付近などでしばしば見られる。太陽光に含まれる各スペクトルが大気中の水滴によって屈折するときの屈折率の違いによって作られる。夏の季語。
- 地球上における、方角・方位であり、一般には春分又は秋分における日の入りの地点の方向。北に向かって垂直に左の方向。地球上のある点において、その点をとおる子午線に垂直に交わる大円を描いたとき、円周に沿って地球の自転と逆方向。従って、極点においては定義されない。 本項語源セクション以下においては、この意味の詳細を記述する。
- 相撲の番付で左側。同一階級では東より下位とされる。
- 西の方向にある物の略称又は俗称。
- 西日本。最近は、近畿地方が意識されるが、歴史的には九州地方を意味していた。
- 西本願寺、おにし様。
- 冷戦時代の共産主義諸国に対抗した資本主義諸国。
- 西方浄土。
- 土俵の正面から見て右側。
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劇場における位置を表す語。江戸では舞台に向かって左側、京都や大坂では舞台に向かって右側。 dated
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「にしかぜ」の略。 abbreviation
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特定の地点から見て西にある遊郭を表す。(参考:『角川古語大辞典』) dated
- 大坂では新町。
- 京都では島原。
- 江戸では新宿。
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「にしのうちがみ」の略。和紙の一種で、厚手で丈夫なもの。 dated
例文
“西に旅立つ。”
“後山の虹をはるかに母の佇つ”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。