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なめる の意味 | Babel Free

動詞 CEFR C2
[na̠me̞ɾɯ̟ᵝ]

定義

  1. ネジやボルトの頭が潰れて回せなくなる。締めたり緩めたりしたくても、回せない(すべる)ことから
  2. 舌の先で物を触れる。舌の上でとかす。
  3. 酒などを少量ずつ飲む。
  4. 炎が這うように燃え広がっていく。
    figuratively
  5. 経験する
  6. 余すことなく及ぶ。
  7. あなどる。
  8. 画面の中心となる被写体の前に、別の人物や物体を配置して撮影する。
  9. 最初または最後から順番に一つずつ参照・確認すること。

例文

“じつは、昨夜この銀座は焼夷弾の雨をうけて、たちまち紅蓮の焔でひとなめになめられてしまって、この有様であった。”
“自分はどうかこうか世間並の坊ちゃんで成人し、黒田のような苦労の味をなめた事もない。”
“総なめ”
“子供たちからなめられたような気がしたのか、子供の所業がしゃくにさわったのか、またその所業を見逃した自分がやり切れなかったのか。”
“いい年をしたグリーゼルは、女裁判官ぐるみソヴェト裁判そのものをてんからなめてる風でヌーと立ってやがる。”
“データを上からなめて探す。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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