なみ の意味 | Babel Free
[na̠mʲi]定義
- 主に液体の表面に生ずる、上下方向の振動。特に、海の表面の振動。波浪。
- 普通。平常。平均的。ありふれていること。
- 調子などの浮き沈み。上下動。
- 秀でた点を持たないこと。目立っていないこと。
- 【並】(接尾辞的)~の並び。
- 【並】(接尾辞的)~に匹敵すること。~として標準的なこと。
例文
“然し大きな波は、川崎船と本船を、ガタンコの両端にのせたように、交互に激しく揺り上げたり、揺り下げたりした。”
“並大抵の運動量ではない。”
“並の工員。”
“なみの成績”
“足並み、毛並み、軒並み”
“子爵は財政が割合に豊かなので、嫡子に外国で学生並の生活をさせる位の事には、さ程困難を感ぜないからである。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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