← 検索に戻る
定義
-
疑問文において、よくわかっていないひとや集団などをさしていう語。
-
否定文において、どのような人や物でもないことを表す語。
-
反語文、否定文において、どれほどのものでもない、とるにたりない、といったニュアンスを表す語。
-
「か」を後置して、不定の人物をさしていう語。
-
「か」を後置して、特別な人物をさしていう語。
-
「も」や、譲歩を意味する「しても」「しようと」などと共起して、あらゆる人。すべての人。
例文
“そこにいるのは何者だ。”
“七兵衛もこうなると、好々人の、百姓親爺のほかの何者でもありません。”
“「何じゃ、何者じゃ、そのほうは?」/「何者でもねえ、この斑鳩嶽に、その人ありと知られた雨龍の一族、洞門の権右衛門だ。”
“今時の映画と来たら、単なる機械製産品以外の何者でもあり得ない。”
“英國何者そ、獨逸何者そ、佛國何者そ、露國米國何者そ、苟も雄を宇内に爭ふ者は、一として此元氣の勃興發動底止する所を知らさるに非すや。”
“山内にとって石黒は何者でもない。格別恐れなければならないわけはなかった。”
“何者かに盗まれた。”
“あなた様にとつて何者でもないものが、お嬢様方にとつて、何者かであることは、ほんたうにむつかしうございます。”
“何者も従わざるを得ない。”
“何者がやってこようと受けて立つつもりだ。”
この単語を文脈で学ぶ
無料のスペイン語コースで なにもの が実際の会話でどう使われるかご覧ください。
無料コースを始める