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なさけ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR C2
[na̠sa̠ke̞]

定義

  1. 他人に同情し労わる心。
  2. ~がいかにも無いようだ。直前の格助詞を省いて「~なさげだ」の形でも多用される。
  3. ときに「おなさけ」の形で)敗者や能力不足の者などに対する特別な配慮。恩情。
  4. 男女の情愛。

例文

“武士の情け。”
“お情けで合格させてもらった。”
“尤もらしく、母親らしい様子を取り繕つて恥も無さ気に済してゐる母の、黄色味の勝つた容色を眺めると彼は、常套的な疳癪を通り越して、油汗の滲む滑稽を感じた。”
“代理で出掛けて来た正三は、こういう席にははじめてであったが、興もなさげにひとり勝手なことを考えていた。が、そのうちにふと気がつくと、弁士が入替って、いま体躯堂々たる巡査が喋りだそうとするところであった。”
“フィールド警部補が入室してきて、自分の為に厄介をかけてと、申し訳なさげに丁寧に詫びた。ベリントン大佐を別室で詰問していた堅物とは別人かというほどだった。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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