なぎさ の意味 | Babel Free
[na̠ɡʲisa̠]定義
- 海や湖などの波が打ち寄せる場所。水辺の周囲にあって、そこに立つと波が足元を洗うような場所。波打ち際。みぎわ。
- 波打ち際から陸地へ向かって広がる砂地。
例文
“ジヨバンニは、走つてその渚に行つて、水に手をひたしました。”
“昭青年がいま水際に降りる岩石の階段に片足を下ろしかけたとき、その石の蔭(かげ)になっている岸と水際との間の渚(なぎさ)に、薄紅(うすべに)の色の一かたまりが横たわっているのが眼に入りました。”
“その湖水の渚を、馬上でやってくる二人の男がありました。いずれも逞しい若者で、粗末ながら乗馬用の服装をし、腰には拳銃らしい革袋をさげ、鞍には大きな荷をつけていました。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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