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なぎさ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[na̠ɡʲisa̠]/

定義

  1. 海や湖などの波が打ち寄せる場所。水辺の周囲にあって、そこに立つと波が足元を洗うような場所。波打ち際。みぎわ。
  2. 波打ち際から陸地へ向かって広がる砂地。

例文

“ジヨバンニは、走つてその渚に行つて、水に手をひたしました。”
“昭青年がいま水際に降りる岩石の階段に片足を下ろしかけたとき、その石の蔭(かげ)になっている岸と水際との間の渚(なぎさ)に、薄紅(うすべに)の色の一かたまりが横たわっているのが眼に入りました。”
“その湖水の渚を、馬上でやってくる二人の男がありました。いずれも逞しい若者で、粗末ながら乗馬用の服装をし、腰には拳銃らしい革袋をさげ、鞍には大きな荷をつけていました。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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