なきむし の意味 | Babel Free
/[na̠kʲimɯ̟ᵝɕi]/定義
- 感情が傷つき易く、泣き易い人。その性質。
- よい声で鳴く昆虫。
例文
“尤も僕は気の毒にも度大島を泣かせては、泣虫泣虫とからかひしものなり。”
“それで、心配した近所の人たちが相談して、必ず、泣き虫がなほる「荒熊病院」へ入院させました。”
“芝居や映画などで、いつも私のことを泣き虫だと笑っていた彼だ。嘗て涙を見せたことのない彼だ。”
“鳴き虫をつれて行くとや大天狗”
“今は明治の明らかさ、夜とて暗からぬ光のもとに、足元の用心とても鳴き虫の、昼のあつさに堪へ兼ねて、草の根を掘り隠れ住む、”
“春夏と並んで、候鳥の「民間伝承の歌」に似たものは、秋の鳴き虫の誹諧である。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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