とんでもハップン の意味 | Babel Free
定義
「とんでもない」をややお茶らけて言う言葉。もってのほか。まったく駄目。
例文
““能筆ジム”の奥方は、自分の亭主が逮捕されるなんてトンデモ・ハップン、あの人は立派な亭主で、思いやりのある父親で、悪いことをするなんて思いもよらぬことでござんすと、言いはったとか。”
“糸へんは将来だめだ、これは重工業でなければいけないというような声を間々聞くのでございますが、私から言わせれば、それはトンデモハツプンな話で、木を見て森を見ざるのたぐいで、実際原料高の製品安ということをもう少し解消したらどうか。”
“多分、塩川大臣はまあとおっしゃっていますけれども、そんな考えはとんでもハップンだと思います。でも、若い人たちを見てください。”