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とらえどころ の意味 | Babel Free

名詞

定義

  1. 物体における捉えるのに適した箇所。
  2. (多く「とらえどころのない・とらえどころがない」の形で)物事を理解や納得するための取っ掛かりや手がかり。つかみどころ。
  3. 物事に対して着目する点。

例文

“おれは地面へもぐり込んでその鋤先を捉えた。が、鋤先にはいい捉えどころがない。”
“その教えによると、世界の背後にはある捕えどころのない、名の付けようもない、無限の概念に該当する存在が控えている。”
“顔のわりに眼も鼻も口も小さいので、少し痩せたらもっと綺麗になるだろうと思われるくらいに肥ってる、大柄なぱっとした女で、あけすけで、影もなく、底もなく、捉えどころがなく、そして朗かで、そのくせ調子に一寸険のある女だった。”
“泊雲氏の「暗き湖に何洗ふ音や行水す」などという句は、同じく湖畔の行水を題材としたものである。但大正年代だけに捉え所がこまかくもなり、複雑にもなっている。”
“写実的気分も濃厚であるが、特にその捕え所が巧みである。たとえば大仏殿を描くのに、ただ正面の柱や扉のみで、遺憾なきまでに大きさと美しさを現わしているごときがそれである。”

関連項目

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