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定義
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助詞。その他、助詞に加え助動詞など補助語一般。
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助詞を始め補助語の使用法、こまかな言葉遣い。
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積極的意味合い。日本語のニュアンスを伝えるため、正確に表現すること。
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消極的意味合い。文書の本質に関わらず、言葉の端々をことごとしく言うこと。
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基本的な事項。
figuratively
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枝葉末節。
figuratively
例文
“私は今は、にへなみ・にふなみ何れにしても、格のてにをはなる「の」と「いみ」との熟したもので、即、にふのいみ(忌)といふ語であるらしいことを附記して、考証の衣を著せられない、哀れな此小仮説をとぢめねばならぬ。”
“普通に歌はなり、けり、らん、かな、けれ抔(など)の如き助辞を以て斡旋せらるるにて名詞の少きが常なるに、この歌に限りては名詞極めて多く「てにをは」は「の」の字三、「に」の字一、二個の動詞も現在になり(動詞の最(もっとも)短き形)をり候。”
“使用局面により、積極的な用法と消極的な用法がある。”
“けれども、先日、私は、作家の書簡集、日記、断片をすべてくだらないと言ってしまった。いまでも、そう思っている。よし、とゆるした私の書簡は私の手で発表する。以下、二通。(文章のてにをはの記憶ちがいは許せ。)”
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