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つなみ の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[t͡sɨᵝna̠mʲi]/

定義

  1. 地震の発生や海底火山の噴火、隕石の落下などによって起こる、波長の長い波の総称。山津波、風津波、地震津波など。
  2. 1.のうち特に、地震による波。地震津波。

例文

“皆の頭に、まだ一月にもならない十月一日の暴風雨の記憶がマザ/\と残っていた。それは、東京の深川本所に大海嘯を起して、多くの人命を奪ったばかりでなく、湘南各地の別荘にも、可なりヒドイ惨害を蒙らせたのであった。”
“仁和三年七月の地震は山城、摂津をはじめ五畿七道にわたった大地震で、海に近い所は海嘯の難を被ったが、そのうちでも摂津の被害は最も甚だしかった。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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