つつみ の意味 | Babel Free
/[t͡sɨ̥t͡sɨmʲi]/定義
- 包んだもの。
- 川や池の水が溢れないように、縁に土砂を高く盛ったもの。
- 中空の胴の両端に革を張った打楽器の総称。
- 包むために用いるもの。
- 語義1のうち、木製のくびれた胴の両端に革を張った楽器。革の縁に空けた孔に「調」と呼ばれる緒を通し、革を桴や手で打ち鳴らして演奏する。大鼓と小鼓とがあるが、単に鼓という場合、専ら小鼓を指す。
- 家紋の一種。語義2を象る。
- たんぽぽの別称。鼓草。
- 漢字の部首「⿎」の呼称。
例文
“時守之 打鳴鼓 數見者 辰爾波成 不相毛恠”
“獅子の囃子や万歳の鼓の音も春めいてきこえた。岡本綺堂『半七捕物帳 三河万歳』)”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。