ちりも積もれば山となる の意味 | Babel Free
定義
塵のように取るに足らない存在であっても、それが時間をかけて積もっていけば山のようになるように、些細な行動も、時間をかけて継続すると、やがて、思わぬ大きな結果につながるものであるということ。一般には、些細であってもよいから善行や努力などを、地道に積むことのすすめ。
例文
“一度は利根川へ舟を浮べて釣るのを見物した。小一時間つきあって、三人合計して一匹しか釣らなかった筈である。それでも釣り終えて帰る時には、各自四五匹ずつは釣っていたようであった。塵もつもれば山となる、というのが釣りの心境かも知れない。”