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ちがう の意味 | Babel Free

動詞 CEFR C2
[t͡ɕiɡa̠ɯ̟ᵝ]

定義

  1. 同じでない。異なる。差異がある。別の。比較対象には、格助詞「と」を用いる。
  2. 神仏などに対し固く約束する。また、心中で固く決意する。
  3. 語義1のうち、特に数量や程度、地位に差がある。
  4. 人に対して固く約束する。
  5. 一般とは異なり、独特である。すぐれている。
  6. 誓うに同じ
  7. 事前に交わした取り決めが正しく履行されない。本来行うべき行為でない。意図を取り違えている。
  8. あるべき位置や状態からはずれる。
  9. 正しいとされるものと一致しない。
  10. (複合語で) 反対方向から来たもの同士が、接触することなく逆の方向へ通り過ぎる。
  11. 別の。他の。
  12. いいえ。そうではない。また、誤解がある、といったニュアンス。
  13. (多く関西方言)〜ではない。

例文

“どうも母親の愛情は父親の愛とは本質的に違うようだ。”
“この国では本の箱はよほど大切なものとみえて、だいいち古本屋に払うとなると、箱があるとないとで値が違う。”
“兄とは十歳あまりも年が違うので、私の方でも兄には親しめなかったし、兄の方でも私を無視していた。”
“口まねするんじゃねえが、うちのだんなはちょっとできが違うぞッ!”
“「(略)よいお嬢さんもおありなさる。」/正香の口から聞けば、木曾のような水の清いところに生い育つものは違うというようなことも、そうわざとらしくない。お民は自分の娘のことを客の方から言い出されたうれしさに、(略)”
“一味違ったコーヒー”
“それはちと話が違うでしょう。”
“若し約束が違えば目を開いて二度お前の顔を見ることはないだろう。”
“私は心得顔で立ち上り、奥の部屋へ行って大きい紙幣を五枚持って来て、/「それじゃ、さきにこれだけあずかって置いてくれ。あとはまた、あとで」/「待ってくれ」とその紙幣を私に押し戻し、「それは違う。きょうは俺は金をもらいに来たのではない。ただ相談に来たのだ。(略)」”
“いくら仲が悪くても親と何の連絡も取らないのは違うと思うぞ。”
“「おい、気でも違ったのか。」”
“算術の帳面には違った答えばかりで、処々にはつまらない絵なぞが書いてあります。”
“電車の軋る音、乱れ足で行き違う群集の影。”
“僕等二人はすれ違う時に、そっと微笑を交換した。”
“違う人に聞いてみよう。”
“「鈴木さんですか?」「違います。」”
“「何をやってるんだ君は」「先生、違うんです。よく聞いて下さい」”
“「ちょっと、店員さん」「わたし店員と違いますけど」”
“「ノートがないんやけど、あんたが持って行ったのと違うか」”
“正々堂々戦うことを誓います。”

CEFRレベル

C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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関連項目

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