ちいさい の意味 | Babel Free
/[t͡ɕiːsa̠i]/定義
- 空間や場所をさほど占めていない。容量の少ないさま。
- 数量や規模が、一定の基準に満たない。
- こまかい。小規模だ。
- (抽象的な状態などが) わずかである。
- 目指す位置や存在感が、平均的で取るに足りない。
- 他人に対して峻厳か偏狭だ。包容力がない。
- 年が幼い。
- (「小さい方」などの形で)小便の婉曲語。
翻訳
Español
pequeño
例文
“わたしは生涯に、たくさんの家を見てきた。大きいのも小さいのも、石造のも木造のも、古いのも新しいのも。”
“よいしょ、と小さい声で言ってみて、路のまんなかの水たまりを飛び越す。”
“小さく分類すると千種類以上にもなる。”
“僕の祖父は至つて了見の小さい町役場の吏員であつたところ、不図僕は彼が自烈亭と号して狂歌などをよんでゐたのを憶ひ出し、あんなに慎ましやかな酒飲みであつたが、勤勉な役員で、普段でも山高しやつぽを被り、お目出度い/\といふのが口癖で、人と口論するためしもなく一日一日の平安無事ばかりを祝福して晩酌の長閑さに浸つてゐたかの人物でも、内心には矢張りぢれツ度い思ひがあつたのかと意外に思ふのであつた。”
“市政といへば小さいやうであるが、なか/\さうでない。国務大臣の仕事にも劣らぬほどの難役であるのだ。(鳥谷部春汀 『明治人物月旦”
“度量が小さい。”
“折々おれが小さい時寝小便をした事まで持ち出すには閉口した。”
CEFRレベル
A1
入門
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。
この単語はCEFR A1語彙に含まれます——入門レベル。