ためる の意味 | Babel Free
/[ta̠me̞ɾɯ̟ᵝ]/定義
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入る量を広げまた出る量を制することにより手持ちの量を増やす。たくわえる。 transitive
- 形が変わりにくいものに強い力を加えるなどして、永続的に形を変える。
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力などを限度までたくわえておく。 transitive
- 悪いものを正しくする、矯正する。
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放置して量を増やしてしまう。 transitive
例文
“水をためる”
“金をためる”
“力をためる”
“仕事をためる”
“家賃をためる”
“目に涙をためる”
“ともに、語義2を隠喩に有する。”
“夕方虚春君来訪、兄の酒癖を矯めるべく御祈禱を頼みに来たさうな、酒封じの祈祷とは皮肉だ、和尚さんも微苦笑せられたらう!”