たまのをの の意味 | Babel Free
定義
「現(うつ)し」、「いのち」、「長し」、「短し」、「思ひ乱る」、「絶ゆ」、「継ぐ」、「惜し」、「間(あひだ)もおかず」などにかかる枕詞。
例文
“天地の寄り合ひの極み玉の緒の絶えじと思ふ妹があたり見つ”
“(参考)玉の緒よ絶えなば絶えね 長らへば忍ぶることの弱りもぞする”
「現(うつ)し」、「いのち」、「長し」、「短し」、「思ひ乱る」、「絶ゆ」、「継ぐ」、「惜し」、「間(あひだ)もおかず」などにかかる枕詞。
“天地の寄り合ひの極み玉の緒の絶えじと思ふ妹があたり見つ”
“(参考)玉の緒よ絶えなば絶えね 長らへば忍ぶることの弱りもぞする”