たま の意味 | Babel Free
/[da̠ma̠]/定義
- 小麦粉などを溶いた時、溶けきれずに残った固まり。
- 丸い物。球状の物。
- (「たまの」「たまに」の形で)あまりないさま。頻度が小さく不定期であるさま。
- たましい。万物に宿り、心の働きをつかさどると考えられるもの。霊魂
- 炊飯などで煮えきらずに残った固まり。
- 球形の滴。
- 凧を上昇させるために糸を繰り出すこと。
- 丸められた物、また球状にまとめられた物。
- 「タブノキ」の異称。
- 球技などで使用するボール。
- 眼鏡やカメラなどのレンズ。
- 電球。
- そろばんの串に刺さった粒。そろばん玉。
- 銃や砲の弾丸。
- 硬貨。
- 玉子。
- 丸く美しい宝石。
- これが転じて、貴重で価値があるもの。美しく綺麗なもの。
- 綺麗な女性。転じて遊女や芸者。
- 人物。器。多くあざけって言う語。
例文
“目の玉。”
“玉の汗。”
“毛糸玉。うどん一玉。”
“玉を蹴る。玉を打つ。”
“眼鏡の玉が曇る。長玉。”
“球を取り替える。”
“答えの珠を置く。”
“弾を撃つ。鉛玉。”
“一円玉。”
“釜玉うどん。”
“玉を飾る。玉を磨く職人”
“掌中の玉。玉の肌。玉に瑕。”
“上玉。”
“たいした玉だ。”
“あいつが簡単に言いなりになるタマかよ。”
“たまの休み。たまに帰る。”
“たまにはやる気を出せ。”
“魂送り”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。