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たま の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[da̠ma̠]/

定義

  1. 小麦粉などを溶いた時、溶けきれずに残った固まり。
  2. 丸い物。球状の物。
  3. (「たまの」「たまに」の形で)あまりないさま。頻度が小さく不定期であるさま。
  4. たましい。万物に宿り、心の働きをつかさどると考えられるもの。霊魂
  5. 炊飯などで煮えきらずに残った固まり。
  6. 球形の滴。
  7. 凧を上昇させるために糸を繰り出すこと。
  8. 丸められた物、また球状にまとめられた物。
  9. 「タブノキ」の異称。
  10. 球技などで使用するボール。
  11. 眼鏡やカメラなどのレンズ。
  12. 電球。
  13. そろばんの串に刺さった粒。そろばん玉。
  14. 銃や砲の弾丸。
  15. 硬貨。
  16. 玉子。
  17. 丸く美しい宝石。
  18. これが転じて、貴重で価値があるもの。美しく綺麗なもの。
  19. 綺麗な女性。転じて遊女や芸者。
  20. 人物。器。多くあざけって言う語。

例文

“目の玉。”
“玉の汗。”
“毛糸玉。うどん一玉。”
“玉を蹴る。玉を打つ。”
“眼鏡の玉が曇る。長玉。”
“球を取り替える。”
“答えの珠を置く。”
“弾を撃つ。鉛玉。”
“一円玉。”
“釜玉うどん。”
“玉を飾る。玉を磨く職人”
“掌中の玉。玉の肌。玉に瑕。”
“上玉。”
“たいした玉だ。”
“あいつが簡単に言いなりになるタマかよ。”
“たまの休み。たまに帰る。”
“たまにはやる気を出せ。”
“魂送り”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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