たのしみ の意味 | Babel Free
/[ta̠no̞ɕimʲi]/定義
- 楽しいと感じる対象。
- 楽しい。
- 何かを楽しくやっていること。遊戯、宴会、性交などを指す。
- 期待して心待ちである状態。
- 期待して心待ちにすること。
- (多く「おたのしみ」の形で)中身が何かは知らされていないが、そのぶん期待をかきたてられること。
例文
“制作は、苦しみの中に強く楽しみを 捜しています。”
“お楽しみのところを申し訳ありませんが、もう少し静かにできませんか。”
“久しく逢わなかったのだから、訪ねて行くのが楽しみである。”
“来週もお楽しみに。”
“何が飛び出すかは箱を開けてのお楽しみ。”
“お楽しみギフトセット”
“爽かな朝風に、波のように蚊帳が吹き上っていて、まことに楽しみな朝の寝ざめなり。”
“僕達は先生と一緒に弁当をたべましたが、その楽しみな弁当の最中でも僕の心はなんだか落着かないで、その日の空とはうらはらに暗かったのです。(有島武郎 『一房の葡萄』)”
“私は、あなたのお母さんを、うらやましく思います。こんな立派なお子さんがおありだと、どんなに楽しみな事でしょう。それに較くらべてハムレットは、もう私は、あんな具合だと末の見込みも無いような気がします。”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。