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定義
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立った状態から座った状態への動作をおこなう。着座する。
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座った状態がしばらく続く。前義の座り込みの結果の継続。しばしば、示威の意図を持って座り込みが行われる。
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狭い空間、閉じた空間、誰かの隣など限られた空間に座る 。
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抗議の意を示すために、1から3の義の座り込みのいずれか、または、すべてを行うこと。
例文
“次に坐り込んでから身體を左右に振ること七八度、そう振るのにはじめは麤くして次第に細く振り、だんだんと基のまヽにかへるやうな工合にして兀兀と大磐石の如く不動に坐りこむのである。これ先つ坐禅をする即ち入定の作法の概畧じや。”
“座り込み動作(以下,着座)と立ち上がり動作(以下,起立)は,関節運動や身体重心”
“地べたに少女はぐったりと座りこんで、身をちぢめて丸くなりました。”
“立った状態から継続して(立ち止まらず、座り込まずに)5m程度歩ける能力があるかどうかで選択する。”
“駐車場には、現場から戻って来た工事会社の方が立っていることができず、地べたに座り込み、…”
“債権者は、先ず債務者の門前数尺の地に麦を蒔き、その中央にドッカと座り込む。これ即ちこの麦が成熟して食えるようになるまでは、断食して居催促するぞという、大決心を示す意味である。”
“物品を展示し、座り込む等して、売買等を執ように要求し、速やかにその場から立ち去らない”
“(略)いつもよく口を利く例になつてゐる頭の禿げた眇目の教師が、俄かに居ずまひを直して、八畳の一間にぎつしりと座り込んでゐる教師達を見廻した。”
“遺跡最上部のテラスに座りこむと、石組の陰にはビスカッチャ(鳴きウサギ)のかわいい姿があった。”
“いつもと変わらない様子で「話、聞いた?」と未來の隣に座り込む。”
“ところが岩倉は「回答をくれるまでは帰らない」と仲間と一緒に深夜まで門前に座り込んだのである。(井沢元彦 「逆説の日本史19 幕末年代史編II) 〔2016〕”
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