すだち の意味 | Babel Free
/[sɨᵝda̠t͡ɕi]/定義
- 真っ直ぐに生える木。
- 魚釣りのために、遠浅の海に入り、糸を垂らすこと。
- ムクロジ目ミカン科ミカン属に属する常緑低木、常緑中高木の一種。学名:Citrus sudachi。その果実。
- ひな鳥が成長し、親鳥の下を離れること。
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子が親元を離れ、独立すること。学業を修めて社会に出て行くこと。 broadly
例文
“派生語: すだちどり”
“それからまた気のついたことだが、家の近所で見る巣立雀の中には、人ならば七八つもちがうと思う年齢の差が見られる。一家の都合とか両親の気持とかでは、かなり思い切って早い巣立ちをさせるらしいのである。”
“堅気の田舎の家庭から巣立ちして来たばかりのお今の生な目には、お増の不思議な生活が、煩わしくも惨めらしくも見えるのであった。”
“思い起す約二十年の昔、私達がはじめて学校から世の中へ巣立して、ああいう社会の空気にも触れはじめた頃、ある学生とその恋人だったさる芸者との間に起った刃傷にんじょう事件から、どこの待合の玄関の壁にも学生諸君お断りの制札のはり出されてあったことを。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。