しらなみ の意味 | Babel Free
定義
- 波頭が砕けて白く見える波。
- 盗賊。
例文
“それは春の日のことで、霞める浦輪(うらわ)には、寄せる白波のざわざわという音ばかり、磯の小貝は花のように光っている閑(のど)かさだった。”
“さすがに山は山だけに風が強く、湖水には白波が立って、空には雲の往来が早い。”
“浜の真砂と五右衛門が、歌に残せし盗人の、種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪の夜働き”
“それは春の日のことで、霞める浦輪(うらわ)には、寄せる白波のざわざわという音ばかり、磯の小貝は花のように光っている閑(のど)かさだった。”
“さすがに山は山だけに風が強く、湖水には白波が立って、空には雲の往来が早い。”
“浜の真砂と五右衛門が、歌に残せし盗人の、種は尽きねえ七里ヶ浜、その白浪の夜働き”