しゃ の意味 | Babel Free
/[ɕa̠]/定義
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述語用言や述語体言のあとに置く。 informal
- 打ち消しの措定・同定に使う。
- 位置や時間、方法、範囲などに関する体言や、用言+「の」の後に置いて、判断の前提、仮定を表すときに使う。だと。となっては。においては。
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形容動詞、または形容動詞型の活用をする助動詞の語幹の後に置く。 informal
- 打ち消しに使う。
- 判断の前提や、仮定を表す。
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ナ・マ・ガ・バ行五段活用動詞連用形音便形の後に置く。他の動詞の連用形音便形や形容詞連用形のあとでは「ちゃ」を用いる。 informal
- 補助動詞を伴う語句の打ち消しに使う。
- 判断の前提や、仮定を表す。「〜では」や「(終止形)と」「〜でしまうと」に言い換えられる。
例文
“「何しろ項羽と云う男は、英雄の器じゃないですな。」”
“「それじゃ、清葉さんばかり縹緻(きりょう)がよくって、貴方は、だらしが無いんだわね。」/「まあ、そうなんだ。」と葛木は、打傾いて頬に手を置く。/「まあじゃないじゃありませんか。」”
“酔っ払ったって死ぬことがあるじゃないか!”
“私は二十世紀の文明は皆な無意義になるんじゃないかと思う。”
“俺が踏み殺したんじゃあるまいか?”
“それでその義経のむすこが大明を攻めたんだが大明じゃ困るから、三代将軍へ使をよこして三千人の兵隊を借してくれろと云うと、三代様がそいつを留めておいて帰さねえ。”
“古い説かも知らんが私の知ってる限りじゃ、今迄の美学者も実感を芸術の真髄とはせず、空想が即ち本態であるとしている。”
“其後は変化もなく今日迄やって来て居るが、やって見れば余り面白くもないので、此頃は又、商売替をしたいと思うけれど、今じゃもう仕方がない。”
“房五郎の野郎、打ち殺しても飽き足らねえ野郎だが、ただ野良犬のように殺したんじゃ胸が治まらねえ。”
“「何をそんなに塞いでお出でなさるの」「何も塞いじゃいません」”
“「そんなに騒いじゃ、犯人に気付かれますよ」”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。