しみ の意味 | Babel Free
/[ɕimʲi]/定義
- 紙や布を食う、シミ目の昆虫。
- 飾りをひかえ、落ち着いた趣き、又は、そうである様。
- 布、紙、木材、皮膚などの上の汚れや色のむら。
- 凍ること。凍むこと。
- シミ目の昆虫の総称。紙や衣服を食べて穴を開ける。一見魚のような形をしている。
- ひかえめで目立たないが堅実なさま。
-
感覚に強く訴えるわけではないが小規模ながらそのような属性をしっかりともっているさま。 slang
- 飾らない本来の持ち味。
例文
“地味な色、地味な服装、”
“地味な棋風。”
“苦沙弥君などは道楽はせず、服装にも構わず、地味に世帯向きに出来上った人でさあ……”
“地味にすごい発明。”
“志願者の漸減は不祥事が地味に効いてきているのだろう。”
“地味造り、地味を好む。”
“年よりは地味造りで縺毛一筋ない、つやつやした髷に結って……”
“派手とは葉が外へ出るのである。「葉出」の義である。地味とは根が地を味わうのである。「地の味」の義である。”