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定義
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座るために地面の上に敷く敷物。
obsolete
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家の内と外、または部屋の内と外の境の地面や床に敷いた横木。そこで戸をはめて動かすための溝。
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内と外の境界。
例文
“危険物を取り扱うタンクの周囲には、第十三条の三第二項第一号の規定の例による囲いを設けるか、又はタンク専用室の出入口のしきいを高くすること。”
“両親の居間の襖をするするあけて、敷居のうえに佇立すると、虫眼鏡で新聞の政治面を低く音読している父も、そのかたわらで裁縫をしている母も、顔つきを変えて立ちあがる。”
“表門の石の敷居をまたいで一歩はいると、なにか地面がずり落ちたような気がする。”
“彼は閾の上へ腰をかけ、雨で足を冷やした。”
“大病にでもなったらどうしようという疑懼が潜んでいて、おりおり妻が里方から金を取り出して来て穴うめをしたことなどがわかると、この疑懼が意識の閾の上に頭をもたげて来るのである。”
“改まったお米の言葉も、急に素気なく取り澄ましてきた。/宿の手前はてまえとして、何もそうにわかに閾をおかなくたっていいだろう。”
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