しかのみならず の意味 | Babel Free
/[ɕika̠no̞mʲina̠ɾa̠zɨᵝ]/定義
それだけでなく。さらにその上。
例文
“われ幼少の頃より茶道を好み、実父孫左衛門殿より手ほどきを受け、この道を伝授せらるる事数年に及び申候えども、悲しい哉、わが性鈍にしてその真趣を究むる能わず、しかのみならず、わが一挙手一投足はなはだ粗野にして見苦しく、われも実父も共に呆れた。 (太宰治 『不審庵』)”
それだけでなく。さらにその上。
“われ幼少の頃より茶道を好み、実父孫左衛門殿より手ほどきを受け、この道を伝授せらるる事数年に及び申候えども、悲しい哉、わが性鈍にしてその真趣を究むる能わず、しかのみならず、わが一挙手一投足はなはだ粗野にして見苦しく、われも実父も共に呆れた。 (太宰治 『不審庵』)”