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さばを読む の意味 | Babel Free

定義

自分の利益を増やすために、商品などの数量をごまかして伝えること。

例文

“「通さん己らに蟹文字がよめねへと思って偽を読んじゃアいけねへぜ」”
“正味は四丈八尺ですが、吹聴は五丈八尺という口上、一丈だけさばを読んで奈良の大仏と同格にしてしまいました。”
“つまりそこ、ここの火薬庫の主任が、一生一代の大きなサバを読んで渡すことがあるそうで、古い話ですが大阪や、目黒の火薬庫の爆発はその帳尻を誤魔化すために遣ったものだとも云います。”
“今はどうサバを読もうと思っても、四十以下には言えぬくらい老けてしまったが、若い頃はこれでも自分に迷って先祖の仏壇を売った男もいるくらい、鳴らしたものだ”
“問題は、通産省がかつて電力再編成法案を議会に説明された第七国会以来、ずつと通産省が伝統的といわんばかりに、この法案はどんなに圧縮してもこれだけの期間がかかるのだ、こう言つておいでになられた。それが半分くらいに短縮された、これはどういうわけか、通産省がさばを読んだのかという話を私は通産大臣に伺つておるのです。”

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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