こゆび の意味 | Babel Free
定義
人間の手足の指のうち、親指と反対側の端にあり最も細い指。
例文
“私にとって、ただ一つ確実なるものは、私自身の肉体である。こうして寝ていて、十指を観る。うごく。右手の人差指。うごく。左の小指。これも、うごく。これを、しばらく、見つめて居ると、「ああ、私は、ほんとうだ。」と思う。”
“「仕方がないよ、あたしは、はじめっから小芝居へ出てたものね。女役者なんて、あたしたちから出来たのだもの。」/ 九女八は、老(おい)ても色の白い、柔らかい足を出している、台助の足の小指に触”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
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