ぐず の意味 | Babel Free
/[kɯ̟ᵝzɨᵝ]/定義
- (口語)ぐずぐずしていて、やることの遅い人、特に子ども。
- ぐずぐずしていて、やることの遅いさま。
- よいところをとったあとにのこったもの。本体からこぼれおちて不要になったもの。ごみ。
- 大型のつる性多年草。マメ科に属する。秋の七草のひとつ。
- かつて大和国吉野郡にあったとされる村。その住民。
- くすのき。
- 一面に散らばった、微小にみえるもの。
- 常陸国茨城郡の土着民。
- こわれて、つかわなくなったもの。
- 能の演目のひとつ。
- なんの役にもたたないもの。
-
倫理的、道義的に問題のある人。またその行為。 offensive
例文
“自分で自分のことを言うのも変ですが、生来、頭脳^((あたま))はそんなに悪いとは思いませんけれど、至って挙動が鈍く手先が不器用ですから、小学校時代には「のろま」中学校時代には「愚図^((ぐず))」という月並な綺名を貰いました。”
“パンくず。かんなくず。消しゴムのくず。”
“星屑。”
“此者吉野国巣之祖”