かみさま の意味 | Babel Free
定義
- 「神」に対して敬意を表した呼称。
- 身分の高い人の妻に対して敬意を表した呼称。
- (比喩)常人にはない優れた能力を持っている人。
- 他人の妻や母に対して敬意を表した呼称。
- 近世上方で良家の未亡人や隠居した老母に対して敬意を表した呼称。
例文
“道祖神は道の神また旅行の神で、その上に非常に子供のすきな神様でありました。”
“夜の家庭の雑談の中で、十歳の女の子が、「神様はほんとにあるの、地球の外は宇宙でしょう。神様は何処に棲むの?」と問うた。”
“先生と自分とが違ったたちの人間であることを、私は尊敬のうちに漠然と感じ、それは先生が芝居の神様のような立場に既に久しくおられるからのところもあろうかと、幼稚ながら考えたりした記憶がある。”
“「悪人じゃアねえとも、権! 悪人どころか、神様みたいな男だ!」”
CEFRレベル
B1
中級
この単語はCEFR B1語彙に含まれます——中級レベル。
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