かみ の意味 | Babel Free
[ka̠mʲi]定義
- 空のある方向、地面と反対の方向。うえ、上方。(現代日本語では「うえ」の方が普通。)
- 人間や動物の頭にある毛の称。かみのけ。
- 人を超える存在。自然現象や偶然の事象をつかさどるもの。人が自らの意思や行動によって抗うことのできない存在。
- 古代日本の律令制における官職名。四等官の最上位、長官職。
- 木材等植物を繊維状まで細かく分解した後、絡み合わせて薄く平らにのばして乾燥したもの。
- かむこと。
- (名詞に接続して)坂や川などの上の方、上流の方。
- 髪型のこと。
-
あることに秀でた人。すばらしいもの。 figuratively
- (守)特に国司の長に由来するもので、武家官位に好んで用いられた。
- じゃんけんで指を全部開いて出すもの。ぱあ。
- (地名の造語成分)京都の内裏に近い方、京都の中では北の方。
- 身分の貴い人。
等価語
Español
dios
例文
“上桂、上加茂”
“上から下まで”
“阿米都知乃 可美乎伊乃里弖—あめつちの かみをいのりて—(『万葉集』第20巻4374、大田部荒耳)”
“神対応。神アプリ”
“嚙みが甘い”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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