かぶらや の意味 | Babel Free
/[ka̠bɯ̟ᵝɾa̠ja̠]/定義
- 鏑がついた矢。放つと音を立てて飛ぶ。鳴り矢とも。昔の日本や中国などでは開戦の合図として用いられた。儀礼などにも用いられる。縁起物でもある。
- (1 から派生して)開始の合図、先行する人や出来事の比喩。
例文
“やがて鏑矢がぶうんと音を立てて飛んで行きますと、確かに手ごたえがあったらしく、急に雲が乱れはじめて、中から、「きゃッ、きゃッ。」と鵺のような鳴き声が聞こえました。”
“やがて鏑矢がぶうんと音を立てて飛んで行きますと、確かに手ごたえがあったらしく、急に雲が乱れはじめて、中から、「きゃッ、きゃッ。」と鵺のような鳴き声が聞こえました。”