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かたな の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2

定義

  1. 武器として使う片刃の刃物。
  2. 江戸時代の武士が脇差と共に差した大刀。
  3. 小振りの太刀。刃を上に向けて帯にさす刀剣。
  4. 小さい刃物。きれもの。

例文

“かれが台詞(せりふ)を云いきらぬうちに舞台にがっくり倒れたのを見て、更におどろいて騒いだ。勘平の刀は舞台で用いる金貝(かながい)張りと思いのほか、鞘(さや)には本身(ほんみ)の刀がはいっていたので、角太郎の切腹は芝居ではなかった。”
“今時、大を刀^(カタナ)(加太奈)と曰ひ、小を脇挟^(ワキサシ)(和木左之)と曰ふ”
“山城入道(cf. 本間山城)に劣るまじと思て走りかゝらんとするに、我は元来太刀も刀^((かたな))も持^((もた))ず、只人の太刀を我物^((わがもの))と憑^((たのみ))たるに、燈殊に明^((あきらか))なれば、立寄^((たちよら))ば軈(やが)て驚合^((おどろきあ))ふ事もや有^((あら))んずらんと危^((あやぶん))で、左右^((さう))なく寄^((より))ゑず。”
“紙をあまた押し重ねて いとにぶき刀して切るさまは ひとへだに断つべくもあらぬに”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

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