かたち の意味 | Babel Free
/[ka̠ta̠t͡ɕi]/定義
- 物質が空間に存在することによって、あるいは光や色彩が平面にあることで生じる、視角ないし触覚によって認知されるもの。外形。恰好。
- 顔だち。器量。容色
- (比喩的に)様相。
- 内面や実質と対比して、表面的なありかた。外見。
- 容姿。
- 痕跡。
- 概念や構想などと対比して、実質を伴う具体的なものごと。
- 習慣や規則によって決まっている方法。
- 何かを行うための手法や方法。方式。
- 態様。ありさま。状況。形勢。
- 表向きそのようにしておくこと。
例文
“この置き時計は丸い形をしている。”
“この国のかたち。”
“かたちにこだわる。”
“顔かたち”
“影もかたちもない。”
“思いを形にする。”
“アイデアが徐々に形になっている。”
“今回の優勝で、これまでの努力を形にできた。”
“このようなかたちで進めていきましょう。”
“これは私がそれぞれの時代の勉強からいろいろなかたちで影響されつつ描いた、言わば試作であり習作であったのですが、”
“しかしここのところ、少し足踏みをしている形である。ロケットは、非常に広範にわたる各方面の、基礎科学の知識を綜合して、初めてつくられるものである。そして今のところは、基盤とすべきこれ等の科学知識を、食いつくした形になっている。それで足踏みの状態にあるのは、止むを得ないのである。”
“解雇ではなく自主退職のかたちにしておく。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。