かける の意味 | Babel Free
[ka̠ke̞ɾɯ̟ᵝ]定義
- 一部が失われて完全でなくなる。
- (ものを高い場所などに)とりつける。懸架する。
- 【賭ける】結果を予想し、当たった側に金銭などを譲与する。
- すばやく動く。(人や動物が)速度を出して走しる。走るよりも軽やかでさわやかな語感。
- 空を走るように飛ぶ。飛翔する。
- 「かく」の可能動詞。かくことができる。
- 日光や月光が雲に遮られて暗くなる。曇る。
- 不足している。
- 上からかぶせるように置く。
- 【懸ける、賭ける】重要なものを差し出す覚悟で行う。
- 夕暮れになり日差しが弱くなる。
- (月が)細くなっていく。
- 布などを被せる。一部または全体を覆う。
- 【懸ける】試合や戦いに勝つと実現する。得ようとする。
- 表情が暗くなる。
- 眼鏡を装着する。
- 今までの勢いが衰える。
- (架ける)両端を固定して中央は浮かせた状態にする。
- (架ける)2点をつなぎ、応答ができる状態にする。
- 浴びせる。
- 座る。腰を下ろす。
- 機械を使う。
- 影響を与える。
- 消費する、費やす。
- 議題に上げる。
- (数学)乗じる。乗算する。接続詞も参照。
- 交配させる。
- (「にかけ」「にかけて」などの形で)場所や時間が及んで。
- (「にかけては」などの形で)ある特徴や話題について。において。
- (動詞の連用形の後ろにつく)
- あるものに及ばせる。
- し始める。
- もう少しでし始めるところでしないままにする。しそうになる。
例文
“茶碗の縁が欠ける。怪我でメンバーが欠ける。”
“インパクトに欠ける。”
“壁に時計をかける。”
“寝た子に毛布をかける。”
“橋を架ける。”
“電話をかける。”
“熱湯をかける。”
“椅子にかけてお待ち下さい。”
“掃除機をかける。”
“迷惑をかける。”
“子供の教育に手間をかける。”
“そこに行くまで、3時間もかける。”
“そこに行くのに、10000円もかける。”
“この件については次の会議にかけよう。”
“2に3をかけると6になる。”
“馬とロバをかけるとラバが生まれる。”
“午後から翌日にかけて猛吹雪となるでしょう。”
“足の速さにかけては右に出る者がいない。”
“話しかける”
“本を読みかけたところで電話が鳴った。”
“事故を起こしかけた。”
“当社の命運を懸けた商品です。”
“優勝を懸けて戦う。”
“馬の群れが草原を駆ける。”
“天を翔るペガサスの絵。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
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