おもて の意味 | Babel Free
/[o̞mo̞te̞]/定義
- 外界と相互作用することをもっぱらとする平面や曲面。
- 頭部のうち目・鼻・口などがついている平面的な部分。顔面。
- 外界と相互作用することをもっぱらとする方。
- 多量に集まった液体の、外気と触れている平面的な部分。水面。
- 家の、玄関のある方。勝手口のある方に対していう。
- 《能楽》能楽で用いる面。
- 武家の、公的な事務や儀式をするところ。
- 商家の、店がある方。
- 江戸時代の奥向の、外部と交渉して物資を調達する役。
- 家の外。
例文
“片面に文字が書かれている紙は、文字のある面が表である。”
“片面から始まってもう片面へ続く文章が書かれている紙は、始まりの方が表である。”
“鏡や画面ならものを映す方が表である。”
“硬貨や紙幣のように恣意的に表が決められることもある。”
“おもてをあげる、ふせる、赤らめる。”
CEFRレベル
A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。