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おもて の意味 | Babel Free

名詞 CEFR A2
/[o̞mo̞te̞]/

定義

  1. 外界と相互作用することをもっぱらとする平面や曲面。
  2. 頭部のうち目・鼻・口などがついている平面的な部分。顔面。
  3. 外界と相互作用することをもっぱらとする方。
  4. 多量に集まった液体の、外気と触れている平面的な部分。水面。
  5. 家の、玄関のある方。勝手口のある方に対していう。
  6. 《能楽》能楽で用いる面。
  7. 武家の、公的な事務や儀式をするところ。
  8. 商家の、店がある方。
  9. 江戸時代の奥向の、外部と交渉して物資を調達する役。
  10. 家の外。

例文

“片面に文字が書かれている紙は、文字のある面が表である。”
“片面から始まってもう片面へ続く文章が書かれている紙は、始まりの方が表である。”
“鏡や画面ならものを映す方が表である。”
“硬貨や紙幣のように恣意的に表が決められることもある。”
“おもてをあげる、ふせる、赤らめる。”

CEFRレベル

A2
初級
この単語はCEFR A2語彙に含まれます——初級レベル。

関連項目

この単語を文脈で学ぶ

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