おもう の意味 | Babel Free
[o̞mo̞ɯ̟ᵝ]定義
- 頭や心の中にものごとのイメージを浮かべる。
- 好意を伴って頭や心に浮かべる。こいしたう。
- 他者の心情に配慮する。心配する。想像する。
- 懐かしく思い出す。回想する。
- (「思えば」の形で)話し手の回想や感慨などを示す。
- (—と思う)意見を持つ。判断する。推量する。
- (「思うに」の形で)話し手の意見や推測などを示す。
- 感じる。
- 認識する。気づく。
- 欲する。のぞむ。
- 仮定する。仮に同一視する。
- (「思った」「思っていた」の形で)そのように推測・想像していたが、実際そのとおりだった、といったニュアンスを表す。
- (「思った」「思っていた」の形で)誤認する。
- (「思わなかった」「思っていなかった」の形で)そのように推測・想像をしていなかった、別の推測・想像をしていた、といったニュアンスを表す。
- (「思ったら」「思えば」などの形で)そのように思ったあとでよく確かめてみると、といったニュアンスを表す。
- (「思ったら」「思えば」「思うと」などの形で)すぐに続いて起こることを表す。
- (「思ったら」「思えば」「思うと」などの形で)一方ではあることが起こり、他方ではまた別のことが起こっていることを表す。
- (「思った」「思ったら」などの形で)そのように感じたのも当然だ、といったニュアンスを表す。
- (「思え」「思いなさい」などの形で)説明や叙述において聞き手の注意を促す。〜のだ。
例文
“在りし日を思う。”
“思えば遠くへ来たものだ。”
“私が思うに、犯人は自転車で逃走したのではないか。”
“たぶんそんなことじゃないかと思った。”
“実際は三階建てだったが、二階建てだと思っていた。”
“そんな人だとは思わなかった。”
“誰かと思ったら担任の先生だった。”
“先生だと思ったら人違いだった。”
“来たと思ったらもういなくなった。”
“ごろごろと五分ばかり動いたと思ったら、もう降りなければならない。”
“きのうの夕方はれたと思ったのに夜中より又降雨。(宮本百合子『日記 一九二五年”
“携帯をいじっている議員がいるかと思えば、居眠りしている議員もいる。”
“もう降りなければならない。道理で切符が安いと思った。”
“この間から変なことばかり続くと思ったら、やはり物盗りだったのねエ”
“西南はるかな空がかき曇って、ドロンドロンドロドロということになったから、例のごとく停車場へ急いだと思いな。何でも高円寺に住んでいた頃であったが、中野、東中野、大久保と、電車の行く先もって天地晦冥、ガラガラピシャン! と、今にも顔の上へ落下してくるかと、安き心地もなく電車の中で首を竦めていた。”
CEFRレベル
C2
熟達
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
この単語はCEFR C2語彙に含まれます——熟達レベル。
Know this word better than we do? Language is a living thing — help us keep it growing. Collaborate with Babel Free