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定義
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穀物などで、容器などから落ちて散らばっている物。
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全部処理しきれなかった余り物、残り物。
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(語義1から転じて)体制や競争に適応できず、落ちて取り残された人。脱落者。
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(語義3の狭義)授業に付いて行けない児童や生徒。
例文
“文永の昔、胆吹の弥三郎という山賊がこの山の頂上に腰をかけて、琵琶湖の水で足を洗いました、その時に湖水を取りひろげようとして土を運びましたが、その土の畚の中からの落ちこぼれが、あの竹生島や、沖ノ島になって残っているのだそうです。”
“既存装置の改良、使用量歩留りの改善: 設備からの飛散、落ちこぼれの低減”
“ううん、ただの、ありや、ちつぽけな會社ですよ。いずれ、あれこれと落ちこぼれの仕事をしたりこうなれば、なんと言うことはありません。”
“大学に残らないと落ちこぼれであるという文化が大学にあると思うので、意識付けが重要である。”
“ありがとうございます。是非、中小企業の落ちこぼれがないように、しっかりと対応をお願いしたいと思います。”
“国際競争の中で高い学力が要求されるようになり、つまづく生徒が出て、本来人権としての教育が逆に落ちこぼれを生み出してしまった。”
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